自分が若くて20代だったときは、50歳を超えている人を見ると「やっぱり、おじいさんだなあ」
と感じていました。60歳を過ぎるとなおさらです。
いまはプリザーブドフラワーは母の日のギフトが多いですが、敬老の日に
プリザーブドフラワーをプレゼントとして贈るというのもおすすめです。
私がおススメの大阪の靭本町にあるお花屋さんから聞いた話ですが、殆どの方が
東京、大阪の人でしたがなかには札幌の方からもプレゼントとして注文が入るそうです。
ここは、花びらにメッセージを付加することができて、とってもオシャレなんです。
そのお花屋さんでは花キューピットは利用していないそうです。
お客さんにもよく聞かれるそうですが、その理由はというと。
そのお花屋さんで、5千円相当の花束を見たお客さんが、これを花キューピットで
贈って欲しいと注文されたとしましょう。花キューピットのシステムでは、
送り先に届くのは、店頭で見ているそのお花屋さんで作られた花束でありません。
お客さんのお届け先の住所に最も近接する花屋さんへ注文の連絡がいき、その花屋
さんの花材をもとに花束を作ってお届けすることになります。
もちろん花キューピットのシステム独自の経費も引かれますし、もともとの注文を
受けた花屋さんには手数料のみが支払われ、おおもとの利益は実際に花束を作って
送るのを請け負った花屋さんのところにいきます。
それに札幌と東京、大阪などでは、そのときの花の相場が相当に異なるときもあるのです。
厳密にいえば、花屋さんのセンスや好みなどにも影響されますので実際は異なるものと
いってもいいかもしれません。
もろもろを考慮していくと、結局、5千円の花束が届くと思っていても、最終的に
実際に届いた花束は実質ベースで考えて3千円相当になっているということになる
場合もありえます。
こうしたことから、そのお花屋さんでは、花キューピットを受けつけていないという
ことでした。
さて、次はガーベラについてです。
これも私のおすすめのお花屋さんで、ガーベラの花を専門に取り扱っているところ
が千葉にあります。