母の日にもプリザーブドフラワーはぴったりだと思います。
私が小さいころは、母の日といえば、折り紙などを重ねてつくったカーネーションと
肩たたき券を贈っていたものですが、いい年をしてそうもいきませんので、もう少し
工夫が必要です。
そんなときにもプリザーブドフラワーなら、色はきれいな上に新鮮さも保っていますし、
なによりも贈ったそのときの感謝の気持ちがいつまでも枯れることなくキレイなままで
いてくれます。
プリザーブドフラワーはもちろんお花ですが、素敵なインテリア小物にもなります。
プリザーブドフラワーはここ最近の数年間の間で大変な人気の急上昇をみせている
ヨーロッパ生まれの、生花に特殊な保存加工を施した、新鮮でありながら枯れない
お花の事です。
その加工の素晴らしさは際立っていて、生花と一見して見間違えてしまうほどの美しさです。
初めて見た人だれもが、「これ、ホントに枯れないのかな?」と不思議に思うことでしょう。
保存の状態が良好なものでは、3年ぐらいの期間はもつとも言われています。
人からの贈物で、きれいな鉢植えをいただいたのに、水をやるのを忘れてしまったり、
日当たりが良すぎたりして、つい枯らしてしまったような経験をお持ちではありませんか?
そんなときには、贈ってくれた人の顔が頭に浮かんで本当に申し訳ない気持ちに
なりますよね。
でも、プリザーブドフラワーならそんな不安は一切不要。なにしろ、お手入れが一切
いらないのですから。
それどころか、特殊な保存加工にとっては、お水を与えるは厳禁なんです。
さまざまなアレンジを施すことができるので、インテリアや置物などと近い感覚で部屋に
飾ることができます。誰もがもらってうれしいお花と言う事ができます。
この間、はなまるマーケットのオープニングで、薬丸さんが言っていたのですが、
岡江さんや他の出演者の誕生日の贈物に、プリザーブドフラワーを贈っているそうです。
でも、プリザーブドフラワーが半永久的に持つということを知らなかった千秋さんは、
「もうだめだと思って捨てちゃった」といっていました。薬丸さんはずいぶん
ショックを受けていたのですが、後の放送で、千秋ちゃんは「捨てたと思っていたら、あった!」
と薬丸さんからもらったプリザーブドフラワーを持参してきていました。
千秋さんは、生花と思って、せっせと水をあげてしまっていたので、箱も水にぬれて型崩れして
いました。
もちろん説明書がプリザーブドフラワーにはついているのですが、お花の説明書なんて読まない
人も多いでしょうね。でも、こんな間違いがおきてしますくらいプリザーブドフラワーは生花
のままの新鮮さなんです。
みなさんもプリザーブドフラワーを人に贈るときは、念のために、水をやらないようにと
教えてあげたほうがいいです。
とくに、母には。
もちろん母の日だけでなく、誕生日などにもおすすめですよ。